瀬賀院長ブログ カイロプラクティック日記



9月の治療日のお知らせ




東京センターは9月28日(木)と成ります。

恐れ入りますが、ご予約はお早めのご連絡をお願い致します。

心よりお待ちいたします。

また、いつもご紹介いただきありがとうございます。

ベストを尽くしお応えいたします。


We are not alone !




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  1. 2006/09/06(水) 18:26:44 -
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事故の外傷とアトラスオーソゴナルカイロプラクティック




アトラス(第一頚椎)とアキシス(第二頚椎)は必ず同方向に回旋するメカニズムを持ちます。
またそれより下の頚椎は回旋方向側に傾き、アトラスは回旋方向側が高くなり水平を崩すことになります。 これが、最も軽度の外傷によるノーマルな不整列の真実です。 

しかし、外傷による上部頚椎の不整列は、このパターンにとどまらず、この法則から外れて、数え切れないほどの複雑な不整列を作り出すのです。

骨のズレは軟部組織をも傷つけることに注目しければなりません。靭帯、筋肉、そして硬膜などに常に強く影響を及ぼしているのです。

そして、身体の重心を狂わせます。
そして、骨と軟部組織の劣化を招きます。

一回のアジャストにより安定しないのは、長年の不整列による骨の変形だけではなく、この軟部組織の回復が必要不可欠であるからなのです。

知っていただきたいのは、外傷を首だけではなく身体の何処に受けたとしても、必ず上部頚椎に負荷が及びズレを作り出すという事です。

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  1. 2006/08/19(土) 17:54:10 -
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残暑お見舞い申し上げます。




毎日の酷暑の折、ご自愛のほどお祈り申し上げます。



また、いつも沢山の方をご紹介頂いております事を心より感謝申し上げます。



これからも集中して、誠実な治療にベストを尽くします。どうぞよろしくお願いいたします。




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  1. 2006/08/19(土) 12:55:27 -
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延髄部のサブラクぜーションとは?




脳の中で一番大切な部位は延髄であり脳幹部です。

何故なら、この部位は直接的生命中枢だからです。

解剖学書では便宜上頭蓋骨の出口までを延髄として分類しているが、第二頚椎から間脳まで分布する網様体に注目すべきです。全ての神経パルスはこの網様体を経由するからです。

60兆の細胞は大脳が支配し統御します。
つまりは、常に細胞から大脳にシグナルが送られ、また大脳から細胞へとシグナルの交換が瞬時に休み無く行われ健康が維持されていると言うわけです。

この上行、下行というシンプルサイクルが正常であれば細胞次元での生理機能が維持され、また脳幹部のパルス交換が上手くいっていたなら自律神経がコントロールする基本的生理機能は正常に保たれるのです。

しかしながら、上部頚椎の不整列がこの延髄や脳幹に、パルス異常を生み出すことを知られていないことはとても残念なことです。。


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  1. 2006/07/07(金) 15:00:32 -
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顎関節症とアトラスオーソゴナル




顎関節と上部頚椎は、大変密接に関係する位置関係にあります。


解剖学的には顎関節は頭蓋骨に分類されるが、人体は一つのユニットであるため上部頚椎と最も密接に関係します。
顎関節とアトラス(第一頚椎)とは1インチ以内の位置にあり軟部組織は相互にバランスを取り合う関係にあります。

そういった解剖学的理由から、顎関節を正常な位置に一時的に戻すことがたとえ出来たとしても、それを保持させ顎関節症の完治を期待することはで来ません。

まずは顎関節の圧迫を取り除き正常な位置に戻すことです。
次に、必ず上部頚椎をアトラスオーソゴナルによって構造的に正すことです。 この方法によるしかありません。。
上部頚椎が正常を保持している間は顎関節は正しい位置をキープされつずけるのです。

顎関節症を引き起こす第一原因は上部頚椎の不整列です。

このことが当たり前の学問として広がればいいと思います。

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  1. 2006/07/04(火) 16:34:09 -
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