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事故の外傷とアトラスオーソゴナルカイロプラクティック 

アトラス(第一頚椎)とアキシス(第二頚椎)は必ず同方向に回旋するメカニズムを持ちます。
またそれより下の頚椎は回旋方向側に傾き、アトラスは回旋方向側が高くなり水平を崩すことになります。 これが、最も軽度の外傷によるノーマルな不整列の真実です。 

しかし、外傷による上部頚椎の不整列は、このパターンにとどまらず、この法則から外れて、数え切れないほどの複雑な不整列を作り出すのです。

骨のズレは軟部組織をも傷つけることに注目しければなりません。靭帯、筋肉、そして硬膜などに常に強く影響を及ぼしているのです。

そして、身体の重心を狂わせます。
そして、骨と軟部組織の劣化を招きます。

一回のアジャストにより安定しないのは、長年の不整列による骨の変形だけではなく、この軟部組織の回復が必要不可欠であるからなのです。

知っていただきたいのは、外傷を首だけではなく身体の何処に受けたとしても、必ず上部頚椎に負荷が及びズレを作り出すという事です。



事故の外傷で最も大切なのは、適切な初期治療と安静です。

上部頚椎は手術やいかなる治療法も及ばない部位です。

上部頚椎のズレ(不整列)が複雑であるほど、完治まで時間がかかります。また、慢性したものほど複雑に補正を繰り返し、完治に時間がかかることでしょう。

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックは、シンプルですが、これらの全てを考慮されアジャストメントしているということを是非、理解していただきたいと思います。

アトラスを正確にアジャストメントすることは、やはり、あたかも困難な外科手術のようです。


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