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延髄部のサブラクぜーションとは? 

脳の中で一番大切な部位は延髄であり脳幹部です。

何故なら、この部位は直接的生命中枢だからです。

解剖学書では便宜上頭蓋骨の出口までを延髄として分類しているが、第二頚椎から間脳まで分布する網様体に注目すべきです。全ての神経パルスはこの網様体を経由するからです。

60兆の細胞は大脳が支配し統御します。
つまりは、常に細胞から大脳にシグナルが送られ、また大脳から細胞へとシグナルの交換が瞬時に休み無く行われ健康が維持されていると言うわけです。

この上行、下行というシンプルサイクルが正常であれば細胞次元での生理機能が維持され、また脳幹部のパルス交換が上手くいっていたなら自律神経がコントロールする基本的生理機能は正常に保たれるのです。

しかしながら、上部頚椎の不整列がこの延髄や脳幹に、パルス異常を生み出すことを知られていないことはとても残念なことです。。

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顎関節症とアトラスオーソゴナル 

顎関節と上部頚椎は、大変密接に関係する位置関係にあります。


解剖学的には顎関節は頭蓋骨に分類されるが、人体は一つのユニットであるため上部頚椎と最も密接に関係します。
顎関節とアトラス(第一頚椎)とは1インチ以内の位置にあり軟部組織は相互にバランスを取り合う関係にあります。

そういった解剖学的理由から、顎関節を正常な位置に一時的に戻すことがたとえ出来たとしても、それを保持させ顎関節症の完治を期待することはで来ません。

まずは顎関節の圧迫を取り除き正常な位置に戻すことです。
次に、必ず上部頚椎をアトラスオーソゴナルによって構造的に正すことです。 この方法によるしかありません。。
上部頚椎が正常を保持している間は顎関節は正しい位置をキープされつずけるのです。

顎関節症を引き起こす第一原因は上部頚椎の不整列です。

このことが当たり前の学問として広がればいいと思います。

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