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頸椎ヘルニアについて 

アトラス(第一頸椎)に対し、頭と首を3次元的にニュートラルな状態に再構築することが必要で、全身の骨格的再編成がなされなければ、患部は治癒することはありません。
つまり、局部の頸椎ヘルニアを治療しようとするなら、包括的に全身の関節群に適切な関節的余裕を作らなければなりません。局所的治療に留まり、再発を繰り返し悪化させてしまうことは残念なことです。

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難治性のむち打ち症 

交通事故で一番ダメージを受けるのはアトラスと頭蓋骨の間の関節です。
画像でも判りにくく、診断にも熟練した臨床経験が要求されます。
上部頸椎には、特異な靭帯が保護のため存在しますが、一旦ダメージを負うと
その完治には特徴的なプログラムが必要です。

合理的で臨床的に裏付けのある方法を選択しなければなりません。

私も、大きな交通事故に遭い、長い間苦しみました。

最高の治療とは、必用な事のみをし、不必要なことは、けしてしてはなりません。

当院のアトラスオーソゴナル治療は、穏やかに、確実に、組織をかいふくさせ
症状を解消します。
どうか速やかにアトラスについて、お尋ねいただき、健康を取り戻していただきたいと思います。

頸椎の専門を目指す生徒へ 

ヘルニアによる神経圧迫を取り除くには、3方向(3次元)全てがニュートラルな位置を示さなければならない。左図においては頭に対しアトラスは正中な位置に戻さなければならない。また、中央図のようにアトラスは14度の角度に安定させなければならない。右図の正面像においてはアトラスに対し、頭と首が直角でなければならない。この3次元において、1回のアジャストメントで全てニュートラルな状態を達成することで、頸椎の神経圧迫は取り除かれることが頚椎ヘルニアの治療に要求される。施術においては、最も高度で合理的な方法を用い、芸術的な熟練したクオリティが必要となる。

脳脊髄減少症 

脳脊髄液減少症研究会会員様各位
平成25年10月26日27日開催される研究会プログラム

プログラム
10月26日(土)第1日目

13:00 受付開始
14:00 開会式
    1.大会会長 名古屋市立大学医学部脳神経外科 西尾 実
    2.名古屋市立大学医学部 脳神経外科教授 山田 和雄 

セッション1 症例検討  14:10 ~15:25   座長:竹下岩男、石川慎一
1.仙骨部嚢胞破裂による低髄液圧症候群の1例
                  麻生総合病院 脳神経外科 鈴木伸一

2.軽度外傷性脳損傷(脳脊髄液減少症?)により激しい頭痛、めまい、筋力低下を来した症例の治療経過:硬膜外酸素・生理食塩水注入によって劇的に改善した症例の報告
千葉・柏たなか病院 正常圧水頭症センター 脳神経外科 高木 清

3.脳脊髄液漏出症における脊髄硬膜外貯留液体の分布パターン
荒尾市民病院 脳神経外科 不破 功

4.脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ加療後の女性の妊娠,出産について 
岡山旭東病院 脳神経外科 溝渕雅之

5.慢性硬膜下血腫を合併した特発性低髄液圧症候群の検討 55例における病態解析  
山王病院 脳神経外科 高橋浩一

セッション2 診断Ⅰ   15:25 ~16:40  座長:鈴木伸一、溝渕雅之

6.外傷後脳脊髄液減少症のMRミエログラフィー 
東札幌脳神経クリニック 脳神経外科 高橋明弘

7.脳脊髄液漏出症における脊髄硬膜外貯留液体の分布パターン 
西島病院 脳・脊髄・神経・心臓センター 堀越徹

8.脳脊髄液減少症診療における疑問点 
雄勝中央病院 脳神経外科 国塚久法

9.脳脊髄液漏出症に対する硬膜外ブラッドパッチ治療効果:画像所見との相関
 福山医療センター 脳神経外科 守山英二

10.スポーツ外傷による脳脊髄液減少症 
九州労災病院 脳神経外科 佐山徹郎

(コーヒーブレイク)

特別講演Ⅰ  17:00 ~18:00       座長:篠永正道

Cerebral spinal Fluids(CSF) dynamics imaging
-MRI Time-SLIP法による脳脊髄液ダイナミクスの観察-
東芝林間病院 脳神経外科 山田晋也

会員懇親会  18:15 ~20:00      
 場所:名古屋市立大学病院西棟 1階 イタリア料理 サクラサイドテラス
 参加費:1000円


10月27日(日) 第2日目

セッション3 リハビリ・その他  9:00 ~10:00   座長:鈴木晋介、大塚美恵子

11.脳脊髄液減少症患者の障害年金取得に関わる諸問題について
 仮認定NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会 中井宏 社会保険労務士 白石美佐子

12.脳脊髄液減少症を取り巻く国や地方行政の動向について
仮認定NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会 中井 宏
                   
13.脳脊髄液減少症患者にリハビリテーション介入をし、
動作・歩行に改善が得られた症例 
国際医療福祉大学熱海病院リハビリテーション部 伊藤泰明

14.むち打ち症を起因とする脳脊髄液減少症患者における
アトラスオーソゴナルカイロプラクティックの有効性 
瀬賀カイロプラクティックセンター 瀬賀 一

セッション4 治療Ⅱ    10:00~11:30  座長:中川紀充、美馬達夫

15.緊急EBPが有効であった重症脳脊髄液減少症 
川崎医科大学附属病院 脳神経外科 横須賀公彦

16.フィブリン糊パッチの改良法にて行った難治性の2症例 
山王病院 脳神経外科 美馬達夫

17.慢性硬膜下血腫ドレナージ術後悪化例の治療経験 —高齢者でもSIHはありうる−
仙台医療センター 脳神経外科 鈴木晋介

18.False localizing signを呈した脳脊髄液減少症 
愛知医科大学医学部 脳神経外科 山田隆壽

19.学童期(15歳以下)の「脳脊髄液減少症」に対する硬膜外空気(酸素)
・生理食塩水注入療法の即効性について:2症例の報告
千葉・柏たなか病院 正常圧水頭症センター 脳神経外科 高木 清

20.慢性外傷後頭痛(脳脊髄液減少症?)に対する治療的気脳術
千葉・柏たなか病院 正常圧水頭症センター 脳神経外科 高木 清

(コーヒーブレイク)

教育講演   11:40 ~12:10       座長:西尾 実

脳脊髄液の生理的髄膜外漏出と異常漏出に関わるCSF経リンパ管吸収路の機能形態学的特徴
-電顕・ICG-蛍光イメージング解析-
大分大学医学部医学系研究科 生体構造医学講座(解剖学1) 三浦 真弘

昼休憩  12:10 ~13:00    (世話人会)

特別講演Ⅱ  13:00 ~13:50       座長:喜多村孝幸

髄液産生吸収と脳室拡大のメカニズム再考 今後の課題
名古屋市立大学医学部 脳神経外科 間瀬光人

セッション5 診断Ⅱ  13:50 ~15:20   座長:守山英二、堀越 徹

21.軽症頭頸部外傷後の慢性頭痛(脳脊髄液減少症?)における
Paradoxical Intracranial Hypertension 
千葉・柏たなか病院 正常圧水頭症センター 脳神経外科 高木 清

22.片頭痛発作重積と誤診される低髄液圧性頭痛 
寺本神経内科クリニック 寺本 純

23.MRI画像上の球後視神経周囲くも膜下腔消失例の検討 
仙台医療センター 脳神経外科 鈴木晋介

24.SPMを応用した脳脊髄液半定量の試み―第1報― 
自治医科大学大宮医療センター 神経内科 大塚美恵子

25.① 厚労省研究班による画像診断基準・②ICHD第3β版時代の
脳脊髄液減少症の画像診断
明舞中央病院 脳神経外科 中川紀充  

26.最も信頼できる髄液漏出診断法 
国際医療福祉大学 脳神経外科 篠永正道              
15:20~ 閉会式
1.脳脊髄液減少症研究会代表世話人 篠永正道
2.次回大会会長 鈴木伸一
3.閉会の辞 西尾 実

頸椎を治すなら 

の痛みは、アトラス(第一頚椎)がズレる(変位)ことで、傾いた首が頭をささえようとして、首の筋肉の過度な緊張が起こるためです。

また、首の痛みは頚椎の不整列が神経症状や靭帯の炎症を起こしている場合が少なくありません。
交通事故などで、アトラス(第一頚椎)がズレる(変位)と、頭が傾き、首が傾くからです。

もし、首の痛みがあったなら、速やかにアトラス(第一頚椎)を正しい位置に戻し、保持させなければなりません。

アトラスオーソゴナルカイロプラクティックは、首の痛み、背中の痛み、腰痛、骨盤の歪み、股関節痛、ひざの痛み(膝関節症)の解決に大変有効な治療法です。

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